お団子だって大丈夫!かぎ針で編む巾着帽子♪

 

みなさん、こんにちは!

すっかり寒くなりました。

というか、もの創り職人が記事がなかなか書けなくなって、

早いもので、もう11月になるんですねぇ。。

職人なのにいかんです( ;∀;)

でも実は(←いかにも言い訳っぽい。)その間に、

帽子なんぞを編んでいました。

我が家の近所の100均なのですが、

毛糸がめずらしくばら売りではなくて、

10個まとまって売っていたので、

大人買いしてしまいました!

で、その毛糸を使って編んだのが

かぎ針編みの巾着帽子

 

私は髪が長いのですが、髪がとても細いので、

静電気が起きやすいんです。

そのため、冬でもお団子する事の方が多いんですね。

なので、お団子のまま被れる帽子ってなかなか売っていないんです。

そこで、お団子のままでも被れる巾着型の帽子を編みました。

しかも、被り口にボタンを付けて調節が出来るように工夫してみました。

 

材料

 

kinchaku-hat06

 

極太毛糸(白)        約4玉

極太毛糸(茶)        約2玉

かぎ針             7号

ボタン(可愛いもの)      1個

お好みの毛糸(お花モチーフに使う)適量

とじ針

 

編み図と作り方

 

まず、編み図はこちら↓

kinnchaku-hat01

 

kinchaku-hat02

 

1,鎖編み80目を編んで作り目を作り、

長編みを1段編み、2段目からは表と裏引き上げ編みを交互に編んで、

ゴム編みを2段編みます。

 

*ゴム編みの詳しい編み方は

「かぎ針でも大丈夫!簡単ゴム編みのショートレッグォーマー」

を参考にしてください。

 

2,4段目は細編みを編み、5段目は72目で模様編みを編んでいきます。

3,16段目編んだら、違う色の毛糸に変えて、

編み図通りに4段編みます。

 

*全部編みあがるとこんな感じになります↓

kinchaku-hat03

 

4,これ↑を二つ折りにして、とじ針で閉じていきます。

kinchaku-hat04

 

*ゴム編み部分の3段は閉じません。

kinchaku-hat05

 

5,巾着のコードを編んでいきます。

鎖編み100目を編んで、鎖編み一目で立ち上がり目をしたら、

鎖編みの裏側の山の部分にかぎ針を入れて、引き抜き編みをしていきます。

 

code01

 

6,コードが編めたら、帽子本体の14段目(色が変わるところ)に、

良い感じに均等にコードを通して、絞ります。

7,閉じていないゴム編みの部分にお好みのボタンなんぞを付けて、

更にコードの先にお花モチーフを編み付ければ出来上がりです。

 

kinchaku-hat07

 

巻きかがり編みも以外と目がキレイ!

 

編み物が上手になってくると、

帽子の底部分から編み始めていく編み方を選びがちなんですが、

(なんかかっこいいように思える(;^_^A)

今回は初心にかえって、「巻きかがり編み」にしてみました。

 

 

なんかかっこいいように思える他に、

細編みやとじ針で閉じていくとつなぎ目がもったりとした感じがしてしまったり、

閉じ目が粗くなってしまうので、避けていた理由だったんですが、

一目、一目を丁寧に合わせながらあんでいくと、

とじ針で閉じていくとじ方もなかなかキレイな仕上がりでした。

もちろん底部分から編んでいく編み方は、

途中でつなぎ目なんかが無くて、綺麗に編めるんですが、

初心者の方は、増やし目はちょっと難しいかも知れないので、

良かったら、とじ針を使って閉じていくこの方法を使ってみてくださいね^^

 

 

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