型紙不要!手縫いでできる手作りガーゼマスク

 

暑い夏も素早く過ぎて、

すっかり秋になってきましたね。

お散歩に出ると、金木犀の良い香りもして、

ホントにいい季節ですね。

ずっとこの季節が続けばいいのに。。。

そんな風に思わずにはいられません。

でも、もう後1カ月も経つと「冬」に突入!

アッという間に「感染症」の季節もやってくるわけです。

 

そんな「感染症」予防のアイテムとしてかかせないのが「マスク」

大きな薬局にいくと、大容量で使い捨てマスクがおいてありますよね。

とても便利なので、私も愛用していたのですが、

以外とお値段がする事に気が付きました。

もちろん安いものもあるのですが、

紙質があまり良くないせいか、外出時に長時間付けていると、

唇がカッサカサに荒れてしまうんです。

それが、以外と痛いんですよねぇ。。

一度あれてしまうと、治りにくくて、

ご飯を食べるたびにしみるんです。

だったら、ガーゼ生地のマスクを買えばいいんですけど、

あの「白」のガーゼマスクはちょっと味気ない。。そこで。。

 

型紙不要!手縫いでできるカーゼマスクの作り方

 

 

こちらは、ミシンを使わなくてもできるので、

小学生の子でも簡単に縫えるので、

ぜひぜひ挑戦してみてください。

 

材料

 

ガーゼ生地     50センチX20センチ

木綿糸

マスクゴム     30センチX2

ハサミ

アイロン

まち針

 

作り方

1、生地を縦20センチ、横48センチに裁断します。

 

 

2、生地を少しずらし(5ミリ~1センチ)、中表に重ねて折り、

縫い代1センチで直線に縫います。

 

 

縫い終わったら、指で縫い目をしごいて糸を伸ばします。

 

 

 

*しっかり糸を伸ばしておかないと、洗濯した時に生地が縮んでしまい、

型崩れしてしまいます。

*縫い始めと縫い終わりは返し縫いをします。

 

3、縫い目を伸ばし、長い方の生地で短い方の生地を覆うようにして折り、

まち針でおさえ、アイロンをかけてから、更に直線に縫っていきます。

 

4、生地を裏返し、縫い目が真ん中にくるようにし、

両端を1センチ内側に折り入れ、アイロンで形を整えます。

 

 

 
 5、生地を三つ折りにし、ゴムを通す部分を1センチずらします。
 
 ちなみに反対側はこんな感じになります。
 
 6、ゴムを通す部分(1センチ~1.5センチ)を残し、直線縫いをします。
 
7、マスクゴムを通して出来上がりです。 

 

手縫いってこんなに便利!

 

 

いつもならば、ミシンを使って一気に縫ってしまうところですが、

「ガーゼ生地」はよれやすく、伸びやすい。。

しかも、とても柔らかいので、重ねて縫うときに生地が逃げてしまい、

折り目がずれやすいんです。

そんな時は手縫いが一番です。

ずれないし、形を補正しながら縫っていけます。

それにもしも、縫い直しの箇所があっても、

糸をほぐしていくのに、生地を傷めずに糸を抜く事もできるんです。

 

一緒に手作りのガーゼマスクを作りませんか?

 

「ちょっと説明だけじゃわからない。。」

 

「手縫いでは作ったことがない。」

 

「小学生だけどできるかな。。」

 

「ミシンでも縫ってみたい。。」

 

みなさん、一緒に「ガーゼマスク」を作りませんか?

材料はこちらで用意してありますが、

ご自分が使いたい生地があれば、持ち込みでも大歓迎です。

 

ついでに、秋の味覚を使った夕ご飯を食べていきませんか?

ハンドメイドと夕ご飯で、秋の夜長を楽しみませんか?

お申込みはご予約カレンダー、

もしくはお問い合わせフォームよりお願いします^^

 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です